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【北関東の着物買取り】群馬県、埼玉県、茨城県、栃木県で着物を売る方法

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北関東(群馬県、埼玉県、茨城県、栃木県)で着物を売るためには、絶対にネット業者で売ることがおすすめです。

ただでさえ、ローカル系の業者では買取価格が伸びない傾向がありますが、業者の数が少なく競争が緩い北関東ではなおさらネット系業者を使うメリットが強まります。

ネット系業者は複数ありますが、下記の買取プレミアムなどは、大手で評判が良いためおすすめしやすいです。
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全国には、昔から伝統的に製作されてきた、各地域で特色のある着物が数多くあります。
そんな中で、今回は関東4県(群馬県、埼玉県、茨城県、栃木県)の各県の名産品と、買取業者についてご紹介していきたいと思います。

各県の着物買取り業者

群馬県の着物買取り業者

₋ きものリサイクルセンター無二
群馬県前橋市荒牧町4-21-1
027-237-0062

₋ きものや シモン
群馬県前橋市江田町351-1
027-254-5858

埼玉県の着物買取り業者

₋ リサイクルきもの 天陽
埼玉県さいたま市南区沼影 1-4-14 ラ・アミスタ 503号
0120-33-5679

₋ きものUZA リサイクル&アウトレット
埼玉県川越市幸町3-14
049-223-5144

茨城県の着物買取り業者

₋ 斉藤質店
茨城県水戸市本町3丁目10−21
029-221-5479

₋ 蜻蛉屋 着物リサイクル店
茨城県牛久市柏田町3253−35
029-875-5990

栃木県の着物買取り業者

₋ リサイクル着物専門店 あい山本屋
栃木県日光市清滝2-6-43
0288-54-0118

₋ きものや 和布紺屋
栃木県那須烏山市上境313
0287-83-8702

栃木県の着物の解説

足利銘仙

栃木県足利で伝統的に製作された着物です。銘仙とは、平織りの絹織物のことを指し、足利銘仙は全国的5大銘仙(伊勢崎・桐生・秩父・八王子・足利)のひとつにも数えられています。時代としては大正時代から昭和にかけて、女性の街着として普及し、全国一位の生産量を誇っています。糸を先に様々な色で染めておいて、横糸と経糸を意図をもってずらして織りあげることで、幾何学的で、レトロモダンな鮮やかな柄を生み出します。

佐野縮

佐野市周辺で生産される綿縮で、夏着物として用いられることが多い着物です。横糸に強い“より”をかけて織りあげるため、表面に強度の強いシボができます。生産量としてはもともと少なく、現在、佐野縮を目にする機会は希少となりました。

真岡木綿

栃木県真岡市周辺を産地とする綿織物であり、丈夫で高品質な紬生地のような肌触りが魅力です。江戸時代においては最も生産が盛んで、浴衣や手ぬぐいなど、庶民の生活と切り離せない布地として人気を誇りました。「晒し」とよばれている技術により、染め上がりが美しくなる、独特の風合いを楽しむことができます。

益子木綿

芳賀郡益子町を産地とする、木綿の織物です。益子と書いて、「ましこ」と読みます。
卸問屋が過去に、この益子木綿を、先に紹介した「真岡木綿」として全国に展開していたこともあり、今ではすっかり両者を混同している人も多いようです。
実は厳密には両者は異なり、益子木綿は糸の先染めをしたもの、正藍を型染めにしたものなどがあります。

茨城県の着物の解説

結城紬

茨城県結城市を産地とする紬です。結城紬は、1枚の織物を製作するのに、非常に長い工程と月日を要する、難易度の高い紬織物で、だからこそ、織物の中では最高級品に属している貴重なもので、国の重要無形文化財にも指定されているとのことです。生糸にすることができない真綿を紡いだ糸で精密な技術をもって織りあげた布地は、着心地の良さとともに、あたたかさも感じられることで、現在に至るまで人気のある紬です。

石下紬

茨城県常総市石下地区の名産品である、絹織物です。先にご紹介した結城紬の一種でもあり、結城紬と区別する意味で、いしげ結城紬とか、豊田紬と呼ばれているそうです。

この石下地区は昔から綿花の栽培がさかんな地域であり、この名産の綿花と、結城紬の技術を活用して、絹と木綿の交織織物を製作する技術が生まれ、独特のこの地方の紬が誕生したとされています。

谷和原木綿

茨城県筑波郡(現:つくば市)谷和原村を産地とする木綿の染物です。正藍染めで、縞模様が入っており、元々はその地域の農民の農作業用(野良着)として広く愛用されていたようです。作業着としての利用が元々なので、生地は非常に丈夫で、汚れが目立ちにくく、後に北島正藍研究所の尽力もあり、現代感覚で着られるモダンなデザインの着物も生み出されています。

群馬県の着物の解説

桐生織

群馬県桐生市を産地とする絹織物です。桐生織の歴史はとても古く、あの京都の西陣織と肩を並べ、起源は奈良時代からであると言われています。

さらに、徳川家康が関ヶ原の合戦において用いた旗が、桐生の白絹であったという伝説もあり、これによって全国的に桐生織りの知名度が高まったのです。長い歴史の中で、金襴緞子のような、豪華絢爛な高級織物の技術が発展し、現代でもその技術と美しさは健在で、振袖などの晴れ着はもちろん、時代劇の衣装等にも好んで用いられています。

伊勢崎織

群馬県伊勢崎市を産地とする絹織物です。その歴史は古く、日本の伝統工芸品のひとつとして指定・保護されています。加工技術に特徴があり、非常に丈夫であるとともに、価格としてもリーゾナブルであることから、明治時代から機械化による生産量増に伴い、学習院の制服としても採用されたことで、さらにその人気と知名度が高まりました。

中野絣

群馬県邑楽郡や館林市周辺を産地とする織物で、鎌倉時代に製作されていた鶉織がその起源と言われています。その後、江戸時代末期に絣が織られるようになり、そこから、「中野絣」として広まっていき、明治期には全国的な知名度を誇るようになりました。しかし、戦時中の統制経済のもと、生産が非常に難しくなり、現在では中野絣の保存会の活動によって、現代にその技術や美しさが伝えられています。

埼玉県の着物の解説

秩父織

埼玉県秩父市を産地とする織物で、いかにもアンティーク!な雰囲気の可愛らしい柄が特徴的です。女性の普段着として大正から昭和初期にかけて広く普及しました。技術的な特徴として、「ほぐし捺染(なっせん)」と呼ばれる染色技術を採用しており、なんとも表現しがたい美しい「にじみ」」が生まれます。布地も非常に丈夫で、着心地も抜群で、女性に大人気です。

正藍武州紺織

埼玉県羽生市須影を産地とする染物です。糸を正藍で染め上げることで、美しく、深い藍色を作り出します。羽生市周辺が、古くから木綿や藍の栽培の生産量が多い地域であり、地元の主婦が普段着用、野良着用等として、丈夫な正藍武州紺織を使い始めたと言われています。パリっとして撥水性があり、丈夫な正藍武州紺織は、現在に至るまでその技術は伝承されており、剣道着の布地として現在ではその機能性が高く評価されています。

所沢絣

埼玉県所沢市を産地とする木綿の織物です。紺地に白く抜かれた、特徴的な絣模様が魅力で、「所沢飛白」という名称で商標登録もなされています。生地に厚みがあるため、防寒着としても優れており、過去には寒冷地に好んで出荷が行われ、明治時代には最盛期を迎えいていたようです。

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