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新潟県での着物買取り!高額買取業者でお得に売ろう

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新潟県には、十日町絣や加茂木綿を始め、数多くの伝統的な織物から製作された美しい着物があります。新潟県にお住いの方は、もしかしたらご自宅にこういった価値の高い着物が隠れていて、高価で買取ってもらえるかも・・・という可能性も少なくはないでしょう。

ただ、良い着物であっても地元の業者に売るのは必ずしもいい選択ではないです。

というのは、地元の買取り業者は、全国に良い販路を持っていないケースが多く、せっかくのあなたの着物を高く売ることが出来ないので、結局買取価格も低くなってしまうのです。

そのため、できれば全国に拠点がある「買取プレミアム」のような業者で売るようにしましょう。
新潟県で着物を売るなら、買取プレミアム

新潟県の着物買取り業者

₋ 古今処留都木庵
新潟県三条市南四日町1丁目2−10
0800-800-5298

₋ きものリサイクル蔵や
新潟県新潟市中央区古町通1番町676
025-224-1007

新潟県の着物の解説

十日町絣

新潟県十日町を産地とする織物です。新潟県の伝統的な麻織物である、越後縮の技術をもとにした絹織物で、糸の先染めの際に敢えて白い部分を残したりして、仕上がりの織物に独特の模様を作りだします。

十日町地域の織物技術は、奈良時代から続いていたとも言われ、また、豪雪地帯であるがゆえに、先染めの発色をよくするために雪の上に晒す技術なども、地域性あふれる知恵といえるでしょう。

十日町明石縮

同じく十日町を産地とする織物で、最上質の生糸に高度な撚りをかけ、強度を強くするものの、「蝉のハネ」と呼ばれているほど、軽い仕上がりとなるのが特徴で、夏着物に好んで用いられています。

「着たら放せぬ味の良さ」と十日町小唄の中でも評されているようで、大正~昭和期には多くの女性たちの絶大な支持を誇りました。

十日町友禅

こちらも同じく、十日町を産地とする織物ですが、十日町友禅は比較的新しい時代に完成した織物です。もともとは昭和20~30年代に、織物工業協同組合の青年部が中心となり、積極的な商品開発が行われ、京友禅の技術も取り入れ、昭和40年代に「十日町友禅」として確立したのです。その友禅の名の通り、色鮮やかで光沢のある絹織物であり、振袖や色留袖、付け下げなどに好んで用いられています。

小千谷縮

新潟県小千谷市を産地とする織物で、細い麻糸を平織りして作る上布の一種であり、シワになりやすい麻の特徴を利用して、敢えてシボを作って縮ませて作ってあるので、張りのある織物に仕上がります。素材が麻であるため、やはり夏着物としての需要が高く、国の重要文化財および、ユネスコの無形文化財にも登録されており、今、世界的な注目も集めている織物です。

小千谷紬

これも、小千谷市を産地とする絹織物であり、江戸時代に養蚕がこの地域で始まったのを機に小千谷紬の生産が始まったと言われています。

かつては、京都などからもこの地に生糸を買い付けに訪れるほど、養蚕と織物生産が盛んであったようです。特徴としては、繭を綿のような状態にしてから織り始めるため、糸にふくらみがあり、着心地はあたたかです。

越後上布

新潟県南魚沼市を産地とする麻織物で、日本三大上布(宮古上布・近江上布・越後上布)のひとつに数えられる、全国的にも知名度と価値の高いものです。古くから朝廷への献上品とされていたなど、その歴史は古く、正倉院にも「越布」として、越後上布の原型と呼ぶべき織物が収められています。柄は、絣や縞を中心としており、薄手でシャリシャリしている風合いを特徴としています。

塩沢紬

新潟県の越後地方(湯沢・塩沢等)周辺を産地とする織物であり、この地方では複数の織物(夏塩沢等)が生産されていますが、この塩沢紬は特に知名度が高く、代表的なものです。光沢はあまりなく、織物の表面に小さな節ができ、着心地としては軽さの割には風を通さず、温かいという特徴があります。一見地味な風合いですが、独特の深みや渋みが感じられ、年配から若い女性まで現代でも人気のある紬のひとつです。

本塩沢

同じく、塩沢を産地とする伝統的な織物です。過去には、「塩沢お召」という名で親しまれていました。生糸を用い、横糸に強い撚りをかけ、シボを作り、ザラザラとした肌触りをしているところが特徴です。柄は十字絣と亀甲絣で構成されており、品のある印象を与えます。

科布

科布(しなふ)は、新潟県村上市を産地とする織物であり、シナノキ(科木)と呼ばれる木の皮を細かく裂き、糸に紡いだもので織り上げた布地です。自然素材で製作されている布地ですので、茶褐色の非常にナチュラルな色合いが特徴です。麻よりも粗い感触で、過去においては野良着として使われていたようです。

五泉平

新潟県五泉市を産地とする絹織物であり、三大白生地(丹後・長浜・五泉)のひとつとされています。天然の染料を用いた黄茶や赤茶色が特徴で、袴地によく利用されていました。しかし、無形文化財に指定された三富三郎氏が亡くなると共に、その技術の伝承も途絶えてしまいました。

加茂木綿

新潟県加茂市を産地とする綿織物です。次にご紹介する片貝木綿と並んで、新潟県を代表する綿織物のひとつとなっています。加茂木綿は素朴で堅牢な風合いが特徴的で、普段着、作業着、野良着、手袋などとして好んで着用され、最盛期は大正時代の末期でした。しかしながら、現代は化学繊維や絹織物が主流となってしまい、加茂木綿独特の加茂縞模様の着物の生産量はごくわずかなものとなっています。

片貝木綿

新潟県小千谷市の片貝町を産地とする綿織物です。織り方に特徴があり、縦糸に太さの異なる数種類の糸を規則的に織り込み、表面にわずかなデコボコができます。このため、肌触りとしては肌に吸い付かず、べとつきません。歴史的にも非常に古く、250年の伝統染色技術に支えられています。現在でも、男物の着物に用いられ、その色合いや渋みのファンも多く存在しています。

栃尾紬

新潟県長岡市を産地とする絹織物で、他の紬と異なり、経・横の両方の糸に紬糸を使っています。この技術は非常に難易度の高いもので、それがゆえに市場価値も高いのです。紬糸100%でできている布地のため、非常に肌触りがよく、綿織物のような温かさも感じられます。

山辺里織

山辺里織とかいて、「さんべりおり」と読みます。新潟県村上市山辺里を産地とする絹織物であり、江戸時代にこの地域の庄屋の小田氏が人を派遣して西陣・丹後・仙台で織物の技術を学ばせ、技術を持ち帰って手織物の生産を始めたのが、山辺里織の始まりと言われています。

明治時代初期には、この山辺里織が洋服の裏地として重宝され、ヨーロッパにも輸出が行われ、隆盛を極めました。細い絹糸を用いて織りあげる山辺里織は、非常に高度な技術を要しますが、近年では機械化による大量生産の影響で、山辺里織の伝統的な手法で製作された布地は希少となってきました。

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